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モデル提案施設

<調査した施設のなかでさらに詳しいバリアフリーに関する情報です。>
 この取り組みでは、当ポータルサイトで県内の観光施設や宿泊施設のバリアフリー情報の概略を網羅的に発信することと並行して、施設の公式ホームページでバリアフリー情報の詳細を掲載していただくという活動を目指しています。そこで、平成24年度に調査した82施設の中から協力が得られた施設を選び、施設のバリアフリー詳細情報の「モデル提案」を行いました。

モデル提案サイトイメージ

名古屋城のバリアフリーに関するくわしい情報

「尾張名古屋は城でもつ」とうたわれた天守閣は、実は屋外エレベーターと天守閣内のエレベーターを利用して5階まで行くことができます。 5階からは名古屋のまちなかや濃尾平野を眼下に見ることができます。 各階の展示室通路は広く、スムーズに見学できます。 なお、5階から展望室までは階段のみです。
それぞれの施設や設備の場所は、名古屋城のホームページで提供されている「ガイドマップ」で確認することができます。
http://omotenashi-aichi.com/?page_id=2

東山動植物園のバリアフリーに関するくわしい情報

東山は丘陵地であるため坂道もところどころにありますが、スロープや橋、エレベーターが設置されスムーズに移動できるよう整備されています。 車いすで使用できるトイレや授乳室などが各所に設置されています。今回は動物園北園エリア東側、遊園地エリア、薬草の道から東側は調査をしていません。
それぞれの施設や設備の場所は、東山動植物園のホームページで提供されている「園内マップ」で確認することができます。
◆園内マップ
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/03_map/index.html

http://omotenashi-aichi.com/?page_id=1258

・徳川園のバリアフリーに関するくわしい情報

都会の中で自然を感じられるスポットです。敷地内に高低差はありますが、車いす利用の方、身体に障害のある方は、黒門口に戻る場合等は、観仙楼に設置しているエレベーターを利用するとスムーズに移動できます。
それぞれの施設や設備の場所は、徳川園のホームページで提供されている「車いす利用者用案内図」で確認することができます。
◆車いす利用者用案内図
http://www.tokugawaen.city.nagoya.jp/04_direction/pdf/annai_kurumaisu.pdf

http://omotenashi-aichi.com/?page_id=1270

名古屋市美術館 バリアフリーに関するくわしい情報

名古屋市美術館は地下1階、1階、2階の建物で、車いすユーザーや足腰に不安な方でも、順路に従って鑑賞することができます。 各階に車いす対応トイレや休憩の際に利用できるイスが設置されています。
ミュージアムショップやカフェは段差がなく、鑑賞後は買い物やお茶を楽しめます
http://omotenashi-aichi.com/?page_id=1287

名古屋観光ホテルのバリアフリーに関するくわしい情報

客室には、バリアフリールームが1室あります。
朝食で利用するレストランには出入口にスロープが設置され、店内はフラットです。
http://omotenashi-aichi.com/?page_id=1289