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円頓寺商店街

円頓寺商店街 トイレ出入り口
施設概要

「南の大須に北の円頓寺(えんどうじ)」と盛り場の代名詞になっていた円頓寺商店街(えんどうじしょうてんがい)は圓頓寺(えんどんじ)の門前町として、明治半ばに現在のような通りになりました。3つの商店街は東西に1km以上続きます。この地域はモノづくりの町としても有名で、ノリタケやトヨタグループの発祥の地でもあります。歴史的な史跡も多く、現在はまちあるきで訪れる人たちが増えています。

時間

店舗により異なる。

休館日水曜、日曜休みの店舗が多い。
料金

減免

所在地愛知県名古屋市西区那古野一丁目、二丁目 他
GoogleMapで詳細を見る→
参考サイトhttp://www.nagosyu.jpn.org/
周辺施設
最終更新日2013年12月20日

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バリアフリー情報 基本データ

トイレ

商店街にある「わや食堂」に多目的トイレあり。地下鉄桜通線国際センター駅に多目的トイレあり。国際センタービル地下1階、3階に車いす対応トイレあり。

敷地出入口

フラット

施設出入口

昔ながらの建物のため車いすでのアクセスは難しい店舗が多いが店頭で買えたり、テーブルやいすを並べているお店もある。

駐車場

周辺に有料駐車場はあるが、障害者用駐車場はなし。

アクセス

地下鉄桜通線国際センター駅から徒歩5分、JR名古屋駅・桜通口または地下鉄桜通線・東山線名古屋駅から約800m

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施設内や経路のバリアフリー情報

トイレ

円頓寺商店街にあるわや食堂(マザーズ那古野1丁目ビル1階)の多目的トイレは気軽に貸してもらえる。

営業時間:午前11時30分~午後2時。日曜定休。
TEL:052-414-4367
トイレ利用について:営業時間外でも定休日でも誰かはいるので、利用の際は定員に要確認。午後9時まで1階トイレは利用可能。
エレベーター(車いす対応)1基。定員6人乗り(奥行き110cm×幅95cm)
平成24年にオープン。1階にわや食堂、1階~2階は高齢・障がい者対応型あんしん賃貸住宅「なごのの森」、3~4階はグループホーム「円頓寺東館」、5階はギャラリー(貸しスペース。有料。キッチン設備、車いす対応トイレあり)。

わや食堂
多目的トイレ

とびら:引き戸
入口有効幅:80cm
鍵:つまみ式(小さいレバー)、高さ80cm
洗浄スイッチ:タンク右側レバー
設備:ベビーベッド

アクセスの写真

わや食堂
出入口

とびら:引き戸
入口有効幅:80cm

アクセスの写真

施設出入口

車いすでのアクセスは難しい店舗が多いが、店頭販売や店前にテーブルやいすを並べているお店もいくつかある。
界隈には寺なども多くある。

食料品店

アクセスの写真

カフェ

出入口に段差あり。 店前にテーブルとイスが並べられている。

アクセスの写真

飲食店

店前にテーブルとイスが並べられている。

アクセスの写真

生活道具など販売する昔ながらのお店

アクセスの写真

多賀宮

車いすでお賽銭を入れる所まで行ける。

アクセスの写真

専修寺名古屋別院(御本防)

手動車いす、簡易電動車いすでは介助者がいれば何とか入ることができる。

アクセスの写真

アクセス

電車を利用する場合
地下鉄桜通線国際センター駅から徒歩5分
JR名古屋駅・桜通口または地下鉄桜通線・東山線名古屋駅から約800m
エレベーター(車いす対応)、多目的トイレあり。

関連ホームページ
名古屋市交通局 http://www.kotsu.city.nagoya.jp/
JR東海 http://jr-central.co.jp/

地下鉄名古屋駅エレべーター
(車いす対応)

場所は名古屋駅交差点ロータリー西側の地上
奥のビルは名古屋ルーセントタワー

アクセスの写真

地下鉄国際センター駅エレベーター

2013年5月に新設され、円頓寺商店街へのアクセスが便利になった。
写真左に見える名古屋高速道路沿いに奥の方(北の方)へと向かえば、商店街に着く。

アクセスの写真

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経路状況、設備・サービス、その他

経路状況

2013年5月に地下鉄国際センター駅にエレベーターが新設され、ここからのアクセスが最もおすすめ。

名古屋駅から徒歩でも行ける。
名古屋駅から雨天や暑い日寒い日などに訪れる場合は、地下鉄東山線名古屋駅から地下道を利用し名古屋ルーセントタワーのエレベーター(車いす対応)で地上に出るルートがおすすめ。
このエレベーターを使って、セントラルタワーズ東側の名古屋駅交差点の地上に出る→北上して中央郵便局交差点を斜め北東の方向へ→那古野交差点→プライムセントラルビルと那古野小学校の間の通りを北上→右手に円頓寺本町商店街のアーケードが見えてくる。

関連ホームページ
名古屋ルーセントタワー http://www.lucent-tower.jp/

円頓寺本町商店街(中央)、円頓寺商店街(東側)について
午前11時~午後10時までは車両通行禁止になっているが、車両が通る場合もあるので注意。
アーケードがある。段差なし。

西円頓寺商店街(西側)は車両通行あり。アーケードなし、段差なし。

四間道界隈
きれいに舗装されている。五条橋は勾配あり。

設備・サービス

商店街マップ
情報誌「ポゥ」に掲載されており、3つの商店街内の4~5か所ある掲示板に配布用に設置されている。わや食堂にもあり。無料。

その他

圓頓寺(えんどんじ、俗称・えんどうじ)
1724年に現在の地に移ったお寺。
出入口は門の手前に段差、門に敷居(しきい)があり、境内全体は石畳になっている。

多賀宮(たがぐう)
縁結びの神様。石が置いてあり、持ち上がると成就するといわれている。
お賽銭のあるところまでは車いすで行くことができる。

四間道(しけみち)
1700年の元禄の大火後、延焼を防ぐために道幅を四間に広げたことが名前の由来。白壁の土蔵や古民家、一つずつ違う鬼瓦が見られる。周辺に浅間神社、専修寺名古屋別院(御本防)、屋根神様、子守地蔵尊なとがある。
四間道は歩道が整備され、路面はフラット。

浅間神社
サクヤコノハナ姫が祀られており、参拝者が結構ある。
敷地出入口に雨水排水溝の段差があるが、簡易電動車いすでバックでアクセス可能。

専修寺名古屋別院・もと愛知別院(御本防)
山門と鐘撞堂が見ごたえあり。大晦日は近隣の人たちによって除夜の鐘がつかれる。
手動車いす、簡易電動車いすでは介助者がいれば何とか入ることができる。

屋根神様
屋根の上に祀られた社は名古屋周辺に見られ、特に西区に多く残っている。
車いすですぐ近くまで行ける。

子守地蔵尊
細い路地の奥にあり、約30cm程の石の地蔵がまつられている。
車いすですぐ近くまで行ける。

※今回は主に円頓寺本町商店街、円頓寺商店街、四間道を調査。未調査のスポットは掲載していない。

車いすユーザー感想

簡易電動車いすユーザー前田容子さん

名古屋駅から歩いて行くこともできるし、地下鉄国際センター駅にエレベーター(車いす対応)が新設され便利になった。
名古屋駅のツインタワーも眺めることができ、都会の中の商店街。
商店街内に車いす対応トイレができたことによって、車いすユーザーは少し便利になったと思う。
まちあるきが楽しめるところ。

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